ママの味方|ストレスを軽減できる授乳服が便利

赤ちゃん

ベビー用の飲み物入れ

水筒

哺乳瓶の次には

生まれてからしばらくの赤ちゃんは、ミルクを飲むときには哺乳瓶を利用します。そして、ミルクから卒業する時期になると、哺乳瓶が水筒へと変わることになります。もちろん、普通の蓋がコップになっている水筒では、赤ちゃんは利用ができませんので、ベビー用の製品を購入しなければいけません。ベビー用の水筒は1000円前後から購入ができるようになっていて、赤ちゃんが飲みやすい工夫がされてるため人気になっています。なお、高性能の水筒はミルクを持ち運ぶときにも役に立ってくれます。そのため、まだ水筒が使えないような時期の赤ちゃんがいるご家庭でも、早めに用意しても活躍してくれるでしょう。いずれは使うことになりますので、早めに買ったほうがお得です。

利便性を考えた製品選び

ベビー用水筒の一番の特徴は、飲み口がストローになっていることです。それまでの哺乳瓶と同じく吸う動作なので、赤ちゃんはわりと早くストローに順応してくれます。そして、大人の水筒と同じく、保温・保冷機能が付いている水筒も売られているのもメリットの一つです。外出時の利便性を考えるのならば、余程のことがないかぎり保温・保冷ができる製品を選ぶようにしましょう。なお、いきなり水筒に切り替えても赤ちゃんが上手く飲めない可能性もありますので、まずは家で試してみましょう。きちんと飲めなければ、事前にグラスとストローを用いて練習するという方法もあります。育児の手間をかなり減らすことができますので、水筒での飲み方は早く覚えてもらいましょう。